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冬にくちびるがカサついたら、“リップパック”で徹底ケア!
憧れのぷるるんくちびるの作り方

冬はどうしてもくちびるがカサついてしまい、ひどいときは皮膚がめくれあがってしまうこともあります。その上から口紅を塗ると、パッサパサのくちびるでは色のノリも見た目も悪く、魅力も半減してしまうかもしれません。

でも大丈夫!きちんとリップケアをすれば、真冬でもモデルさんのようなシットリくちびるをキープできるんです!

くちびるが荒れてしまうのは、これが原因だった

くちびるは濡れていることが多いので、乾燥もしやすい
くちびるは肌の色と違うので、何となく“別モノ”というイメージがありますが、基本は角質層に覆われた素肌の一部です。ただ、普通の肌に比べて濡れていることが多いので、その分乾燥もしやすくなっています。

そんなナイーブなくちびるを洗い過ぎたり擦り過ぎたりすると、角質層がダメージを受けてバリア機能が失われ、水分も保持できなくなって乾燥してしまいます。特に濡れた状態でこするのは絶対にNG!ダメージもより大きくなり、皮膚がめくれあがったり、ひどいときには切れてしまうこともあります。


“落ちにくい口紅”が、くちびるをパサつかせることも
口紅の選び方を間違えて、くちびるがパサついているという場合もあります。「落ちにくい口紅」を謳っているリップもありますが、実は落ちにくいということは、落とすのが大変だということでもあるのです。そこで洗浄力の高いクレンジング剤で口紅を取ろうと頑張ると、うるおいまで一緒に取れてしまうというわけです。

栄養不足は、くちびるのうるおいにも影響する
「栄養不足はお肌の大敵」という話はよく聞きますが、くちびるは素肌よりも角質層が薄く、皮脂腺がほとんどないため、栄養不足の影響がストレートに表面に現れてしまいます。「毎日コンビニでサンドイッチとカップ麺」という生活を送っている人は、要注意です!

くちびるをシットリぷるぷるにさせるには、どうしたらいい?

モデルさんのシットリくちびるには、陰の努力があった
では、くちびるを真冬でもシットリぷるるん状態にするには、いったいどうしたらいいのでしょうか?よくCMでモデルさんのくちびるがアップになるとき、あまりのシットリ感に「何であんなに美しいんだろう?」と不思議に思ったことがある人もいるでしょう。

でも、あのぷるぷる感は、けっして放っておいてできるものではありません。逆に言えば、努力すればモデルさんのようなシットリくちびるになることもできるのです。では、いったいどうしたらなれるのかというと?

くちびるのお手軽ケア法

<その1>くちびるが荒れているときは「リップパック」
すでにくちびるが荒れてしまっているときは、「リップパック」を行いましょう。くちびるパックにはいろいろな方法がありますが、ここではご家庭にあるもので簡単にできるパック法をご紹介します。週1または1週おきくらいのタイミングで行うのがベストです。

①まずはくちびるの汚れや口紅を落とし、まっさらの状態にする。(できればお風呂上り)
②お湯に浸して温めたタオル(またはコットン)を固めに絞り、口元にそっと当てて、くちびるを蒸すような感じにします。
③温まったくちびるに、たっぷりとリップクリーム(またはワセリン)を塗ります。くちびるの中央から口角にかけて、小さな円をいくつも描くように塗りましょう。リップがくちびるからはみ出るくらいでOKです。上くちびる・下くちびる共に2~3回繰り返します。(擦るのは禁物)
ラップを10㎝くらいの大きさに切り、口元に貼り付けます。3分間ほどパックをすると、かなりシットリします。油分が気になる場合はティッシュで優しく押さえて、パック完了です。

<その2>リップクリームを使い分ける
リップクリームには、一般的なリップクリームと医薬品に指定されたリップクリームがあり、当然ながら医薬品の方が効果は高めです。
そこで、普段のリップケアには一般的なリップクリームを使い、もしも乾燥してしまったときは医薬品のリップクリームを使うというように、くちびるの状態に合わせて使い分けることがおすすめ!

「それでもくちびるの荒れが治まらない」というようなときは、皮膚科にご相談した方がいいでしょう。

<その3>栄養バランスのよい食生活を心がける
栄養バランスの良い食生活は、シットリくちびるのために欠かせない要素。不足しがちな豆やごま・海藻・野菜・魚・きのこ・芋類なども、日々の食事できちんと摂るよう心がけたいものです。
また、バランスの良い食生活をしたうえで、さらにくちびるの粘膜を保護するために「ビタミンB2」を意識した食事を摂るのがおすすめ。ビタミンB2は、レバーや納豆・卵・うなぎなどに多く含まれています。食生活を見直すことで、くちびるだけでなく、お肌や髪の状態も変わってくるでしょう。

まとめ

冬は「乾燥」という美容の大敵が登場するので、女性にとってはとても厳しい季節といえます。でも、そこで「冬だから仕方ない」とあきらめてしまうと、春になったときにダメージが残ってしまうことに…。真冬でもシットリした肌やくちびるをキープできれば、いつまでも美しい状態を保つことができるはずです。