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開いた毛穴が気になる!引き締めるには、どうしたらいい?
日々のこまめな努力が、毛穴の引き締めにつながる

女性にとって悩みのタネのひとつが、“開いた毛穴”です。
鏡をのぞいたときに、プチッと大きく開いた毛穴を発見してしまうと、もうガックリ!お化粧するのも面倒な気分になってしまうでしょう。

「一生懸命スキンケアをしているのに、いったいどうして?」と悩んでいる人のために、自分で簡単にケアできる毛穴の引き締め法をお教えしましょう。

なぜ毛穴は開いてしまうのか?

そもそも、毛穴はなぜ開いてしまうのでしょうか?
毛穴は身体の中にある老廃物を体外に出すための出口のようなもので、健康を保つ上で非常に大切な役割を担っています。

ところが毛穴の機能をあまり使わないでいると、次第にしまりが悪くなって、ついには開いたままの状態になってしまうのです。

たとえば運動が苦手で家の中に引きこもってばかりいると、体内の循環が悪くなって毛穴から老廃物が出る機会が少なくなり、毛穴が収縮する力が衰えてしまいます。筋トレをしないと皮膚がたるむのと、同じようなものです。

毛穴の機能を改善するために、心がけたいこと

では、毛穴の機能を向上させるには、いったい何を心がけたら良いのでしょうか?

① 毎日運動をする習慣をつける
きつい筋トレやエアロビなどではなくても、「毎日1時間ウォーキングをする」といった無理のない運動を心がけるだけで、だいぶ違います。

② 食生活に気を付ける
栄養バランスの良い和食中心の食事を、朝・昼・夜と時間を決めて規則正しく摂ることも、毛穴のケアにはとても重要です。お菓子や肉類などを食べ過ぎたり、清涼飲料をガブガブ飲んだりするのはNG!過度のダイエットも、毛穴にとっては良くありません。

③ お風呂にゆっくりと浸かる
ぬるめのお湯にゆっくりと浸かることも、毛穴ケアのための大切なアイテムのひとつ。20~30分ほど半身浴をするのもお勧めです。

④ 手首や足首・首を冷やさない
“冷えは万病のもと”と言いますが、毛穴の引き締めにとっても冷えは大敵です。特に身体の中の「首」と名の付く部分は、しっかり温めることが大切。冬場はマフラーをしたり首をすっぽり包む服を着るなどして冷やさないようにし、手首や足首もしっかり保温するようにしましょう。

⑤ 水分補給をしっかりと
こまめに水分を摂ることは、毛穴を引き締めるためにとても大切です。常に水の入ったペットボトルを持ち歩き、何かにつけて飲むようにすると良いでしょう。できれば1日1.5~2リットルは飲みたいものです。

⑥ 日々のスキンケアを忘れずに
キュッと引き締まった美しい毛穴にするために、毎日のスキンケアをしっかり行いましょう。洗顔は夜が重要!メイクの汚れやほこりなどが毛穴に詰まっているので、クレンジングでメイクを落とした後に洗顔料や石鹸を泡立てて顔に乗せ、肌を擦らないように優しく洗います。洗顔の後は化粧水・美容液・乳液・クリームの順に塗り、保湿をします。

「とりあえずこの毛穴を何とかしたい」というときは?

引き締まった美しい毛穴にするためには、上記のような日々のこまめな努力がとても大切です。
毛穴をひきしめるために努力することで、自然と肌や髪の質も良くなり、身体そのものが健康的になるでしょう。

「それはわかったけれど、とりあえず今開いてしまっている毛穴を何とかしたい!」というときは、どうしたら良いでしょうか?
そこで活躍するのが、「収れん性化粧水」です。収れん性化粧水で開いた毛穴を根本的に改善することはできませんが、「今日はデートだから」というときなどに、パパッと毛穴を縮ませる応急処置的な効果は得られます。

収れん性化粧水には、肌のキメを細やかにし、皮脂が流れ出ないようにする役割があります。
まずはコットンに収れん性化粧水をたっぷり含ませて、優しく丁寧にパッティングしましょう。毛穴が気になる部分は、特に念入りにパッティングします。

ただし、敏感肌の人は、あらかじめパッチテストを

速攻で毛穴を引き締めてくれる収れん性化粧水ですが、敏感肌の人には刺激が強過ぎて、ヒリヒリと赤くなってしまう可能性もあります。

そんなことにならないよう、あらかじめ腕の皮膚の柔らかい部分などでパッチテストをしておく方が良いでしょう。もし何ともなければ、敏感肌の人でも安心して使うことができます。

まとめ

“キメが細かく、毛穴が引き締まった美しい肌”は、女性にとって永遠のテーマ。
特に念入りなメイクをしなくても、肌が美しいと印象はグッとアップし、何歳も若く見えるでしょう。

そんな美しい肌を保つためには、やはり日々の努力も必要です。
洗顔やスキンケアを怠らず、和食中心のバランスのとれた食生活を心がけ、水分をしっかり補給して適度な運動をするなど、“肌が喜ぶ生活”を心がけるようにしましょう。