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寒い冬には内側からのケアが大切!冬野菜は鍋で美味しく楽しもう!
旬の時期の野菜は、体にとってもいいのです。

通年スーパーに出回っている野菜も多いですが、実は一つ一つに旬が存在します。旬の時期の野菜を食べることでより高い栄養を得ることができ、体にとってもいいのです。

では、冬が旬の野菜にはどのようなものがあるのでしょうか。

冬野菜って何があるの?

れんこん
歯ごたえがある独特の食感で人気の野菜といえばれんこんですが、だいたい10月ごろから収穫され始め、冬に旬を迎えます。

れんこんにはナトリウムの排出を促すカリウムが豊富なので、摂取することで高血圧の予防につながります。
また、食物繊維も豊富なので便秘解消にも役立ちますし、忘年会などで食べ過ぎてしまう冬に嬉しい胃もたれ予防効果もあるのです。

また、れんこんに含まれているタンニンという成分は抗酸化作用を持っているので、体内の活性酸素の働きを抑えることもできます。

白菜
お鍋の定番野菜といえば、白菜ですよね。
白菜にはれんこん同様にカリウムが豊富なので、高血圧の予防に役立ちます。さらに、血液凝固作用のあるビタミンKや骨を健やかに保つカルシウムも豊富です。

また、グルコシノレートというものが含まれていますが、これはガン予防に効果が期待できます。

大根
おでんに欠かせない具と大根は通年スーパーで見かけますが、実はこれも冬野菜です。
大根にはカリウムのほかデンプンを分解して胃もたれを防ぐアミラーゼが含まれています。
さらに、オキシターゼという酵素は発がん性物質を無毒にする作用があります。

カルシウムやβ-カロテンなどの栄養素も豊富で、さらに大根の辛味は血液サラサラ効果が期待できるイソチオシアネートという成分です。

ブロッコリー
ブロッコリーはアブラナ科の植物ですが、サラダなどの定番野菜です。
ブロッコリーには葉酸が豊富に含まれている、DNAの合成や調整に関わっているので、特にお腹の赤ちゃんの健康的な成長を願う妊婦さんは積極的に摂るべき成分です。

また、疲労回復や免疫力アップに効果的なビタミンCや抗酸化作用の高いビタミンE、そしてビタミンKなどもブロッコリーには豊富に含まれています。

ほうれん草
茹でてもおひたしにしてもそのまま食べても美味しい葉物野菜といえば、ほうれん草です。最近ではグリーンスムージーに使う人も多いのではないでしょうか。

ほうれん草は緑黄色野菜の代表格であり、発ガン作用を抑えるβ-カロテンが豊富に含まれています。
β-カロテンは体内に入ると不足している分だけビタミンAに変換され、粘膜や目の健康を保つためにも有効に働きます。またビタミンCや、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル類も豊富です。

根の部分にはマンガンという成分が含まれており、これは骨の健康や維持に欠かせない成分です。


春菊
お鍋の定番具材として根強い人気を誇るのが春菊ですが、独特の香りがあることで苦手な人も多いのではないでしょうか。
しかしこの香りには自律神経に働きかけ、胃腸を活性化させたり咳や痰などを抑える作用があります。

また春菊も緑黄色野菜なのでβ-カロテンが豊富ですし、カルシウムやマグネシウム、鉄やリンなどのミネラル類、そしてカリウムも豊富に含まれています。

かぼちゃ
かぼちゃの旬としては7〜12月と幅広く、実際に多く収穫されるのは夏場ですが、その後置いておくことで実が熟して甘くなります。
そのため、美味しく食べられるのは冬場なのです。

かぼちゃはウリ科の緑雨色野菜で、カロテンやビタミンB群を豊富に含んでいます。
β-カロテンやビタミンC、ビタミンEが多いのでアンチエイジングにも効果的で、いつまでも若々しい体を保ちたいという女性は積極的に摂るといいでしょう。

また、水溶性食物繊維、不溶性食物繊維がともに豊富なので、便秘の解消にもつながります。

ごぼう
れんこん同様に歯ごたえのあるこの野菜は、主に食物繊維を多く含んでいます。
水溶性・不溶性ともに含んでいるのでかぼちゃ同様便秘の解消に役立ちます。
また、ごぼうに含まれる不溶性の食物繊維”リグニン”は、腸内に存在する発がん性物質を吸着して排出する作用があるので、大腸癌の予防に効果的です。

さらにごぼうにはイヌリンという成分が含まれており、これは血糖値を改善したり腸内の善玉菌であるビフィズス菌の成長を促し、腸内をキレイにさせる整腸作用が期待できます。

ごぼうはミネラル類も豊富なので、体にとてもいいのです。

にんじん
私たちの食卓に普段よく登場するにんじんも実は旬は冬で、この時期のものが一番甘みが強く、栄養価も高いのです。

人参のオレンジ色の色素はβ-カロテンであり、抗発ガン作用や免疫賦活作用があるため、体を健やかに保つためには重要なものです。
また、金時人参の場合は色素が赤く、これはリコピンと呼ばれる成分によるもので、高い抗酸化作用が期待できます。

旬の野菜を生かした、おすすめのお鍋

冬場に旬を迎える野菜は実にたくさんありますが、これを生かしてこそ健康的な食生活といえるものです。
冬といえば鍋を食べる機会も多いと思いますが、そんな時にはぜひ冬野菜を使ってみましょう。

ということでここからは、冬場におすすめのお鍋をいくつか紹介します。

キムチ鍋
真っ赤なスープと唐辛子のスパイシーな香りが食欲をそそる冬の定番鍋といえば、キムチ鍋です。

豚バラ肉や白菜、人参などを具として入れますが、スープにキムチを投入することで辛味が生まれて食欲が刺激されます。また唐辛子の辛味成分”カプサイシン”の作用で体がポカポカと温まるので、寒い冬にはぴったりです。

ごま豆乳鍋
キムチ鍋もいいですが、辛いものが苦手だという人にはまろやかな味わいのごま豆乳鍋がおすすめです。

白菜や水菜、にんじんやネギなどの冬野菜をふんだんに使い、スープまでゴクゴクと飲めるので冬場の人気鍋のひとつでもあります。まろやかで食べやすいので、子供がいる家庭でも楽しむことができるでしょう。


水炊き
九州・博多の定番鍋料理といえば水炊きです。
これは鶏肉などの出汁を利用した鍋のことで、優しい味わいが特徴です。味としてはシンプルですが、その分飽きもこないのでたくさん食べることができます。

具としては長ネギや春菊、白菜などを入れるのが定番となっています。

土手鍋
土手鍋は広島県の郷土料理で、ベースが味噌味の鍋のことです。
具には牡蠣を入れるのが本場流で、牡蠣の美味しい出汁も相まって絶妙な味わいのスープに仕上がります。

冬野菜である大根やにんじんやネギ、そしてこんにゃくなどを入れて楽しむといいでしょう。

常夜鍋
常夜鍋は、”毎日食べたいほど美味しい”ということからこの名が付けられたと言われており、作り方はシンプルながらもとても人気のある鍋です。
豚肉やほうれん草、白菜やキャベツなどの具材をさっと煮て、それをポン酢につけて食べるだけなので忙しい時にもすぐに作ることができます。

まとめ

いかがですか?
冬に旬を迎える野菜は、同じく冬によく食べる鍋との相性がとても良く、よく使用されています。
冬野菜を冬に食べると体にもとてもいいので、ぜひ鍋に入れて美味しく食べてみてください!