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放っておくと大変なことに!腰痛は早めの対策を心がけよう
腰痛はどうして起こるの?

現代人に起こりがちな悩みといえば、腰痛ですよね。少し体を動かすだけで痛みが走ってしまうと、動くのもままならずに仕事に支障が出てしまうこともあります。
そんな腰痛はできれば避けたいものですが、そもそもどうして腰痛になってしまうのでしょうか。

体の要である腰だけに、しっかりと原因を知ってケアをしていくことが大切です。

姿勢の悪化

現代では、座り仕事の人も増えていると思いますが、デスクワークだとどうしても前かがみの姿勢になってしまう人も多いのではないでしょうか。

また、立ち仕事の人でも直立の姿勢を続けていることによって腰に負担がかかりやすくなります。

こうした姿勢の悪化は腰回りの筋肉に大きな負担をかけてしまうので、腰痛の原因となるのです。

運動不足・運動のやりすぎ

学生時代に運動部に入っていた人でも、社会に出るとなかなか運動をする機会が減り、気づけば会社と家の往復だけということもあるでしょう。
しかし、運動不足は筋肉の衰退を招き、腰にかかる力を支えられなくなるので負担が大きくなります。

これを防ぐためには、せめて週に1度はジムに行く時間を作るとか、外に出て散歩をするなど自分なりに運動不足解消のルールを決めて取り組むといいでしょう。


運動不足が腰痛を招くことを紹介しましたが、だからと言って過度にやればいいかというとそういうわけでもありません。
激しいスポーツを長時間するなどして運動をやりすぎると今度は腰の筋肉が酷使されるのでこれが腰痛につながるのです。

少しきついかな?程度の運動量で止めておくのがベストなので、やりすぎないように気をつけましょう。

骨の脆弱化

更年期を過ぎ、閉経を迎えた後の女性に多いのが骨粗しょう症による圧迫骨折です。
これが起こると背中が曲がってしまうので、歪んだ体に痛みが出やすくなります。特に背中から腰にかけての負担がかかりやすくなるので、どうしても腰痛になりやすくなるのです。

骨粗しょう症は骨がスカスカになることで起こるので、若いうちからカルシウムやマグネシウムなどのミネラルを摂取して骨を強化しておきましょう。

体の疾患

腰痛には、体の疾患が関与している場合もあるので気を付けなければなりません。
特に、肝臓や子宮の病気を患っていると腰痛につながりやすいので、普段から食事などに気をつけて体を健康的に保つ努力をすることが大切です。

冷え

冬場にだけ腰痛が起こるという人は、冷えが原因となっている可能性があります。
気温が下がる冬場には体の筋肉が無意識に緊張して体を温めようとしますが、これが続くことで筋肉が疲労して腰痛につながってしまうのです。

筋肉を頑張らせすぎないためにも、普段からあたたかい格好を心がけて体を内側から温めるようにしましょう。

腰痛が起こった時の対処法

気をつけていても、腰痛が起こってしまうこともあります。
そんな時には焦らずに、正しい対処法でケアしていきましょう。
腰痛は慢性的なものと急性的なものがありますが、それぞれ対処方法も少しずつ違うのでチェックしてみてください。

場合によって冷やす・温める
急性の腰痛の場合には特にそうなのですが、患部が熱を持ったように熱くなることがあります。
この時体の中では筋肉の炎症が起こっているので、とにかく氷水につけたタオルや保冷剤、湿布などを使って患部を冷やすことが大切です。
痛みが治まってきた場合や慢性的な腰痛の場合には、体の血行を良くするために患部を温めるようにしましょう。
温めたタオルやレンジでチンした小さな湯たんぽなどを使うと便利です。ただ、長時間やると良くないので気をつけましょう。

ストレッチ・マッサージをする
いつも腰が痛いという人は、ストレッチやマッサージをすると患部がほぐれて腰痛が改善されやすくなります。
体を曲げて腰を伸ばしてみたり、状態を左右に回してみるなどのストレッチがいいでしょう。こうすることで血管や筋肉に刺激がいくので、体がほぐれやすくなります。
ただし、痛みが強い時に無理に行うと逆に悪化してしまう可能性があるので注意が必要です。

コルセットやさらしを使って腰を固定する
急性の腰痛などの時は痛みが強い場合も多いので、そのような時は無理に動かすのは良くありません。
痛みが治まるまで安静に過ごすことが大切ですが、なるべく患部を動かしたり刺激したりしないようにコルセットやさらしを巻いて固定しておくといいでしょう。そうすることで筋肉やつい間板や腰骨が動きにくくなるので、腰痛も和らぎやすくなります。
しっかりと腰を固定したら、横になって楽な姿勢で痛みが引くのを待ちましょう。

腰痛を防ぐための対策方法

腰痛になってしまうと、体を動かすたびに痛みが生じてつらい時間を過ごすことになります。
改善できればいいのですが、なかなか治らない場合には苦痛が続くことになるので精神的にも負担がかかるでしょう。

これを避けるためには、普段から腰痛にならないための対策を行っておく必要があります。ではどんなことを試したらいいのでしょうか。

姿勢をよくする
腰痛の大きな原因は姿勢の悪化によるものなので、普段の姿勢を見直して意識的に改善するように心がけましょう。
例えば座っている時には前かがみにならずに背筋を伸ばすことが大切ですし、立っている時には両方の足に均等に体重がかかるようにすると腰にかかる負担も軽減できます。
また、腹筋を意識しておくと体のバランスも保たれるので腰痛も起こりにくくなるはずです。

太りすぎないように注意する
時には食べ過ぎてしまうこともあるかもしれませんが、太ってお腹周りが大きくなってしまうと、どうしても重心が前に行くので必然的に背中が反ってしまいます。
そうなると腰への負担がかかりやすくなり、腰痛につながるので注意が必要です。
脂質や糖質は控え、アルコールなども太る原因となるので摂取しすぎないように気をつけましょう。

腹筋を鍛える
腰に負担をかけないためには、体の奥にあるインナーマッスルを鍛えることが大切です。
インナーマッスルは姿勢を調整したり関節を守ったりする働きがあるので、心鍛えておくと腰痛が起こりにくくなります。

まとめ

今回は腰痛対策について紹介してきました。腰痛は誰もがなりうるものなので、意識的に対策を行っていかなければなりません。
正しい姿勢を保つように心がけるなど、日常でできるケアを一つ一つ実践していきましょう!