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肌トラブルはケア不足のサイン!?
悩みの原因を知って正しいケアを心がけよう!

スキンケアをしていてもなんだか肌の状態が悪く、気になってしまうことってありますよね。
では、そんな肌トラブルはどうして起こるのでしょうか。

毛穴の開き・たるみ

毛穴が開いて皮膚全体が垂れ下がって見えると、老けて見えてしまうので注意が必要です。
肌のたるみの原因としては加齢によるコラーゲンの減少か考えられます。

また、あまり表情に変化を出さない人などは表情筋が衰えてたるみにつながってしまうこともあります。

たるみを抑えるためにはフェイスマッサージを行ったりハリを高めるための化粧品を使うことが効果的です。

毛穴のつまり・黒ずみ

毛穴が詰まってしまうのは、そこに古い角質や皮脂、汚れがたまってしまうからです。
これは皮脂過剰なオイリー肌の人に起こりやすく、またメイク落としが十分でない場合も汚れが蓄積するので毛穴が詰まりやすくなります。

毛穴のつまりを解消するために毛穴パックなどで無理やりひきはがすという人もいるかもしれませんが、これは肌にとって負担になるので控えたほうがいいでしょう。
角栓の成分であるタンパク質を分解することができる酵素系洗顔料を使って優しく洗うようにしましょう。

乾燥・小じわ

乾燥による小じわというのは、とても厄介なものです。
加齢によって肌にあるセラミドという保湿成分が減少していきますが、セラミドには水分をつなぎとめる役割があるのでこれが減ると肌が乾燥しやすくなります。

乾燥による小じわを防ぐためには、とにかく保湿を徹底して肌を乾かさないようにすることが大切です。

シミ・くすみ

加齢とともに気になり始め、一気に何歳も老けて見せてしまうのがシミやくすみです。
シミやくすみ、ソバカスなどは紫外線などのダメージによって皮膚がメラニンという色素を作り、これが沈着することで起こります。
年齢を重ねるごとにメラニンを排出するためのターンオーバーが遅れるので、シミが留まりやすくなってしまうのです。

シミやくすみはできてしまうと完全に消すことはできないので、早めの段階から日焼け対策を行い、美白化粧品を使ってメラニンの生成を抑えるようにしましょう。

ニキビ・肌荒れ

ニキビや肌荒れは、基本的に過剰な皮脂やスキンケア不足が原因で起こるものです。
脂性肌の人は特に気をつけなければなりませんし、W洗顔などをすることで肌の潤いが奪われてしまうと体が過剰に皮脂を分泌するようになるのでこれもよくありません。

ニキビは炎症ですから、起こってしまった場合には抗炎症成分などが含まれている化粧品を選び、また皮脂過剰にならないようにスキンケアに使うアイテムにも注意が必要です。

フェイスケアに必要なアイテムの役割

フェイスケアをするうえでは、使用する基礎化粧品もとても大切です。
基礎化粧品をなんとなく使っているという人もいるかもしれませんが、より効果的なケアをするためにもきちんとそれぞれの役割を把握した上で使うようにしましょう。

クレンジング
クレンジング剤は、基本的にメイクや日焼け止めなどの油溶性の成分を溶かして落とすためのアイテムです。
油溶性の汚れは水だけでは落ちませんから、メイクをしたり日焼け止めを塗ったりした日には必ずクレンジングで落とす必要があります。

洗顔料
洗顔料は主に朝使うことが多いと思いますが、これには寝ている間に着いた埃や汗、皮脂などの水溶性の汚れを落とす役割があります。
クレンジング剤であればメイクや日焼け止めを使わない日は省いててもいいのですが、気づかぬうちに顔にはほこりなどが付着するものなので、洗顔料は毎日使うのが理想です。

化粧水
顔の汚れを落とした後に最初につけるスキンケア用品が化粧水です。
これは水分が多く含まれているので、肌に浸透させることで潤いを持たせ、肌の地盤を整える役割があります。そのため、この後に使う美容液や乳液などの浸透を高めることができるのです。

美容液
美容液は、美容成分をぎゅっと凝縮して作られているもので、肌に与えるサプリメントのようなものと言えます。
美容液を選ぶ際には、はしっかりと自分の肌悩みを解消するための美容成分がたっぷり含まれているものいいでしょう。

乳液
乳液は、基礎化粧品の後半に使うもので、水分だけでなく油分も多めに配合されているのが特徴です。
水分を補給した後に油分も肌に与えることでバランスを整え、肌の状態を健康的に保つ目的で使います。
また、乳液に含まれる油分によって肌に膜が張られるので、化粧水や美容液で補った水分や美容成分をしっかり肌の角層に閉じ込めることができます。
もともと肌に油分が多い人は乳液を使わなくてもいいのですが、乾燥しやすい人にとっては重要なものなので忘れないようにしてください。

クリーム
クリームは乳液と同様の働きをしますが、乳液よりも油分が多いのが特徴です。
基本的には乳液でこと足りるのですが、乾燥肌の人や乾燥しやすい時期にはクリームを使うというのでもいいでしょう。
また、目元や口元などの乾燥しやすい部分だけクリームを使うというふうにするとより効果的なケアができます。

フェイスケアをするうえでの注意点

フェイスケアをする際には、ただ流れ作業的にやるというのではなく、一つ一つの工程を丁寧に行うことが大切です。
また、ケアをするうえで気をつけなければならないこともあるので確認しておきましょう。

手順を守る
フェイスケアに使うアイテムをすでに紹介しましたが、これは好きな順番で使っていいという訳ではりません。
まず朝は洗顔料、夜はクレンジング剤で顔の汚れを落としたら、ブースター的な役割のある持つ化粧水を最初につけます。
その後、美容液、乳液(クリーム)と続けていくようにしましょう。

適量を守る
基礎化粧品にはそれぞれ適量というものがあります。100円玉大やパール大というように商品に記載されているので、その量をしっかり守って使うようにしてください。
適量に対して量が多すぎるとべたついたりゴミやほこりが付着しやすくなったりしてしまいますし、少なすぎると今度は肌にしっかり成分が行き渡らずに効果が半減します。
夜は少し多めでもいいのですが、朝はメイクもすることになるので適量を守るようにしましょう。

手を清潔にしてから行う
スキンケア用品を使う際には、肌につけるための手も清潔にしておく必要があります。
手が汚れているとゴミなどが肌について負担となってしまうので注意しましょう。

一見きれいに見えても日々の生活で最もよく使う手には意外と汚れがついているものなので、スキンケアを始める前にまず手を石鹸やハンドソープで洗ってきれいにすることが大切です。

まとめ

いかがですか?フェイスケアは面倒だと感じている人もいるかもしれませんが、基礎化粧品を正しい使い方で使うことができれば肌の状態を解消させることは十分に可能です。
自分に合ったケアを心がけて、健康的できれいな肌をキープしましょう!