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食欲の秋だから!
栄養豊富な秋の味覚で健康的な体を目指そう!

季節も移り変わり、そろそろ秋の足音が聞こえてきました。秋は「食欲の秋」なんていいますが、毎年この時期には美味しいものをたくさん食べたくなるという人もいるでしょう。
せっかく食べるなら、秋が旬の栄養満点の食品を食べるのがおすすめです。では、秋におすすめの食材にはどのようなものがあるのでしょうか。

今回は、秋に食べて欲しいおすすめの食材を紹介するので、チェックしてみてください。栄養情報も紹介するので、毎日の献立に組みこんでみましょう

栄養豊富な秋の味覚

秋が旬の食材は、意外とたくさんあるものです。
食べ物は旬の時期が一番栄養価が高いので、ぜひ秋には秋の食材を中心に摂取してみてください。


さんま
秋の食材の代表格とも言えるのが、さんまです。さんまは漢字で書くと「秋刀魚」。まさに秋に食べるにふさわしい魚というわけです。

さんまには牛肉やチーズよりも質の優れたタンパク質が含まれているので、良質な筋肉や血液・骨格を作るのにも適しています。
また、体にいい油とされる飽和脂肪酸の中でも、特に健康に効果的なEPAやDHAなどが含まれているのがポイント。
EPAには血栓を予防する働きがありますし、DHAは脳に作用して学習能力を高める効果が期待できます。

さつまいも
秋になると焼き芋屋さんがよく通るようになることからもわかるように、さつまいもも旬となります。
さつまいもには食物繊維が豊富に含まれているので、女性の悩みの種である便秘もケアすることが可能です。

また、ビタミンCは一緒に含まれているデンプンの作用によって加熱しても壊れにくくなっているため、焼き芋にして食べてもしっかり栄養を摂取できます。
さらに、疲労回復に効果的なビタミンB1やビタミンB2が含まれているのもうれしいポイントです。

ナス
「秋茄子を嫁に食わすな」ということわざがあります。
これは一説では「秋茄子は美味しいので、嫁に食わせるのはもったいない」というような意味があります。
ナスは秋になると皮が柔らかくなって実が引き締まるので、ぐっと食べやすくなるのです。

ナスの94%は水分ですが、そこに食物繊維と糖質が加わって構成されています。
さらに、ルチンやエルセチンなどの栄養素は血管の柔軟性を高めて出血を防ぐ働きがあるのも魅力。血液がサラサラになって、健康的な体を作ることができるのです。



秋にフルーツとして知られる柿には、ビタミンCが豊富に含まれています。
熟したり干したりした柿ではビタミンCの量が半減してしまうので、加工はせずにできるだけ早めに食べるようにしましょう。

また、他にもビタミンAや食物繊維も豊富で、動脈硬化や高血圧の予防に効果的です。
さらに酔い覚まし効果もあるので、秋の飲み会から帰った後に食べておくと肝臓の解毒作用が高まります。

銀杏
秋に黄色く染まるイチョウの木から採れる銀杏は、くさみがあるので好き嫌いが分かれるものではあります。
しかし栄養は豊富で、レシチンや良質たんぱく質がたっぷり含まれており、血圧調整に役立つカリウムも含まれています。

もともと咳止めなどの漢方薬の主原料として使われていたものでもあるので、体にとってもよく作用します。
苦手な場合には単体で食べるのではなく、茶碗蒸しに入れるなど上手に料理に組み込んで食べるといいでしょう。


イガイガに包まれた栗のみも、秋の味覚の代表格です。
栗にはデンプンやビタミンB1、ビタミンCが豊富に含まれています。
また、渋川の部分にはタンニンが含まれており、抗がん効果が期待できます。
いつも渋皮をしっかり剥いて食べている人も多いでしょうが、皮の部分に栄養が豊富に含まれているので、できる限りはがさずに食べるようにしましょう。

また、栗は胃腸を丈夫にし、血流を高める作用もあるので、筋肉や骨を丈夫に保つのにも役立ちます。


松茸
高級食材として知られる松茸にも、栄養が豊富に含まれています。
ビタミンB1やビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシンや葉酸などのビタミンB群が特に豊富に含まれており、体力維持や免疫力の向上、臓器機能アップなどに効果的です。

松茸は国産のものは1kgで35,000円ほどするので、高くて手が出せないということもあるでしょう。
しかし海外産のものであれば比較的安価で購入することができます。値段が値段だけにそこまで頻繁には食べられないかもしれませんが、たまに献立に組み込んでみるのもいいでしょう。


梨は水分が豊富に含まれているのが特徴です。
水分が多いので夏場の疲れを引きずった秋バテで、水分摂取がままならないというときにも役立ちます。
また、ナトリウムの排出を促すカリウムが含まれているので、塩分の多い食事を摂るという人も高血圧対策として食べておくといいでしょう。

また、食物繊維も豊富なので、便秘などに悩んでいる人にとっても効果的な食材と言えます。
さらに、アスパラギン酸という成分は疲労回復に効果的なので、毎日忙しく働いていて体が重いというときには、積極的に摂取するといいでしょう。

サバ
青魚が苦手な人はたくさんいますが、サバには栄養が豊富に含まれているので、少しずつでも摂取してみるといいでしょう。
サバは良質なタンパク質と良質な脂質が含まれているため、体の筋肉や血液を作り出し、ツヤなどを保つって若々しい体を維持するのに役立ちます。

また、ナイアシンなどのビタミンやミネラルもバランスよく含まれているので、効率的な栄養補給ができるのもうれしいポイントです。
ビタミンの中でもビタミンB2とナイアシンが得意豊富に含まれています。

蕎麦
日本食の代表として昔から現在に至るまで人気の側ですが、これも旬は実は秋なのです。
蕎麦は炭水化物ではありますが低GI食品に分類されるもので、食べても血糖値の上昇が緩やかなのが大きなポイント。うどんやラーメンなどと比べると脂肪がつきにくくなりますし、糖尿病も起こりにくいのがメリットです。

また、蕎麦には人間が体内で作ることができない必須アミノ酸が8種類すべて含まれているので、効率的に栄養を補給することができます。
さらに蕎麦に含まれるルチンという成分は認知症や脳卒中を予防する効果が期待できる優れもの。
蕎麦は消化や吸収も早く、胃や腸に負担をかけにくいのもうれしいポイントです。

まとめ

今回は、栄養豊富な秋の味覚について紹介してきました。
秋が旬の素材は秋に食べることで豊富な栄養を効率的に摂取することができるので、ぜひ料理などに取り入れてみてください。

旬の秋食材を食べて、健康的な体を目指しましょう!